まず先にMACDをチェックします。
MACDのグラフ以外に、
MACDの9日移動平均線(シグナル線)を用います。
で、肝心の見方ですが、簡単です。
「MACDが下から上にシグナル線を貫いたところ」
が、買いのサインとなります。
MACDの上がり具合が急角度であるほど、勝てる確率が高くなります。
そんなポイントを発見したら・・・・
次にスローストキャスティクスをチェックします。
つまりこっちはMACDの補足として使います。
さてここでスローストキャスティクスをみたところ、
十分低くなっているでしょうか?できれば15%以下が理想です。
MACD、スローストキャスティクスとも上記の条件を満たすなら、
有力な買いのサインとなります。
次にボリンジャーバンドとMACDを利用する方法。
まずボリンジャーバンド単独で見る場合。
チャートが下降してきてボリンジャーバンドの
一番下の線(-2σ)とほとんどくっついて
並走するような感じになったらチャンスです。
そしてチャートが反転、-2σの線を離れて
上昇を始めたら、「買い」のサインになります。
チャートが「離陸」する感じですね。
ここから上昇トレンドに移る可能性が高いです。
これだけでは不安ですから
MACDも併用してみましょう。
それまで下降していたMACDのグラフが
(なるべく急角度で)上昇を始めたら、
同じ時点のボリンジャーバンドを確かめます。
そのときボリンジャーバンドのほうでも
チャートの「離陸」が見られたら、
有力な「買い」サインとなります。
さらにスローストキャスティクスも十分低ければ
文句なしですね。

