ブルとベア・・・・
雄牛と熊って。
いちおう相場の用語みたいです。
相場のトレンドに対する気分を表したものです。
ブルというのはトレンドが上昇過程にあると考えることで
強気、
ベアというのはトレンドが下降過程にあると考えることで
弱気、
なのだそうです。
しかしなんで雄牛が強気で熊の方が弱気なんだ・・・
熊はプーさんとかテディベアとかリラックマの
イメージがあるかなかな・・・・
と思っていたのですがそんなバカなことはなく、
雄牛は角を突き上げて攻撃するから
ブルが上昇、
熊は腕を上から振り下ろして攻撃するから
ベアは下降、
なのだそうです。
うーむ。思いついた人の気が知れません。
ポジションとは
ポジションって・・・野球じゃありません。
FX用語としてどう使われているかです。
FXは
1.買い→売り
または
2.売り→買い
で一つの取引が成り立ちます。
で、その取引をスタートさせることを
「ポジションを立てる」
と言います。
1.なら買いポジションを、
2.なら売りポジションを
立てると言うわけです。
そして決済するまでは
「ポジションを持っている」
状態となります。
決済することは
「ポジションを閉じる」
といいます。
しかし・・・・なくてもいいような言葉ですよね。
「買った!」「売った!」だけでいいじゃん・・・
でも迷うといけませんので念のため!
マージンコールとは
そもそもロスカットを徹底していれば
マージンコールなんて目にはあいません。
FXとは外国為替保証金取引ですから
保証金は担保としての意味合いを持ちます。
取引の結果、為替差損が出た場合、
その損失が保証金の何割かを超えてしまったら、
保証金の担保としての価値がなくなってしまいますから
取引業者から
「保証金追加で入金してね」
と、メールで優しく要求されます。
これをマージンコールといいます。
たとえば外為ドットコムの場合、
マージンコールが発生するのは、
保証金の価値が50%を切った時ということになっています。
例えば・・・・
保証金として10万円預けました。
1ドル100円の時に1万ドルの買いポジションを建てました。
レバレッジ10倍ですね。
それが1ドル95円まで円高ドル安が進みました。
この時の預けた保証金の価値は、
10万-(100-95)× 1万=5万
はい。5万円です。ちょうど当初の50%。
ここからさらに10銭でもドルが下がりますと、
マジンゴー・・・あいやマージンコール発動となります。
ロスカット徹底しておけば
だいじょぶですけど。

