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スワップポイント

簡単に言いますと、

外貨を買えばその国の金利分を

受け取れるということです。

例えば円を借りて

高金利で有名なNZドルを買ったとしますと、

ニュージーランドでの金利(約7%)から

日本の金利(ほとんどゼロ!)を差し引いた分を

獲得できるわけです。

忘れてはならないのは、

ここでもレバレッジが効いてくるということです。

もしレバレッジ10倍でNZドルを

1年間持っていたとすると

年率にして約70%の金利を

受け取ることができます!

信じられません。

まあレバレッジ10倍ではリスクが大きすぎて

安心できませんけど。

でも安全にレバレッジ2倍くらいでも

約14%の利子が手に入ります。

ということでスワップポイント狙いで

NZドルを買った人が多かったわけです。

ただ、金利は別として、ここ半年は

NZドル自体が下がっているようですね。

IFD、OCO、IFOとは

まずはIFDですが、

「If Done order」

の略だそうです。どうでもいいです。

とにかくある注文が成立したなら、

次の注文が自動的に出される、

という注文システムです。

これさえ使えればのこりのOCOとかIFOは

いらないんじゃないかと個人的には思います。

IFDの注文例としては、

「1ドル110円で指値買い注文、それが成立したら

 1ドル109円で損切り注文(ストップロスオーダー)」

こうすれば指値買いと、下がったときのための損切りが

同時にできてしまいます。

株だと自分が買った銘柄の値動きが気になって落ち着かない

なんてよくありますが、

FXではそれがないわけです。

まさかの大暴落でも損失は最小限に

とどめることができます。

さて次はOCO。

「One Cancels the Other order」

つまり2つの注文を同時に出しまして

一方が成立したら他方はキャンセルという注文です。

買いポジションを持っている(=外貨を買って持っている)時

利益確定の注文と損切りの注文を同時に出す場合などです。

例を挙げますと、

「1ドル110円で既に買っています。

 OCOで112円の売り注文と109円の売り注文を

 同時に出します。

 その後112円で売り成立、109円の注文は自動キャンセル」

という感じになります。

最後にIFO。

これはIFD+OCOです。

IFDによる1つ目の注文が成立したら、

次にOCOを実行してくれる、というわけです。

えーっとですね、私は複雑だと混乱してしまいますので

現時点ではIFDだけで十分な気がしています。

でもこういう自動売買システムがあるお陰で、

株よりもずっと気分的には楽ですね。

また、損切りのときの「心理的抵抗」も回避しやすいです。

抵抗線・支持線

抵抗線・支持線、

レジストライン・サポートラインと

言ったりもします。

チャートに簡単な線を引いて

トレンドの変化を探ろう!というものです。

チャートって、なんだか波のような動きを

していますよね。

すべてをつかさどる波動です!(ム

それは置いときまして・・・・・

その波の高くなっている部分の2箇所以上を

直線でつないだものを

抵抗線(レジストライン)

逆に低くなっているところをつないだものを

支持線(サポートライン)

と呼びます。

もちろん2箇所より3箇所、3箇所より・・・・

とより多く直線でつなげられれば

それだけ抵抗線・支持線の信頼度も増します。

それではこの2種類の線にどんな意味があるのか!?

チャートはどうやらこの2本の線の間を

行ったり来たりする性質があるみたいなんです。

上がってきたチャートも、抵抗線にぶつかると

激しい抵抗を受けたのか、ごめんなさいして下降に移り、

下がってきたチャートは、支持線に出会うと

元気を取り戻して再び上昇、となることが多いです。

これはチャートの性質というよりも、

取引をしている人間の心理を反映しているものだ

とも言われています。

支持線を重視するトレーダーが、

チャートが支持線に触れるのを見て

「こりゃもうチャートは上昇するに違いない!」

と思って買いに走るので本当に上昇してしまうということですね。

さて、これだけでも値動きをかなり予測できるのですが、

もう一つ大事なのが、

チャートが抵抗線や支持線にぶつかったけど

引き返さずに突き抜けてしまった場合です。

ブレイクと言ったりもします。

上がってきたチャートが抵抗線を突き抜ければ、

新しい上昇トレンドが生まれやすいですし、

下がってきたチャートが支持線を突き抜けてしまうと、

新しい下降トレンドが生まれやすいです。

どっちにしても抵抗線・支持線をぐさっと突き抜けると

新しいトレンドが生まれやすいということですね。

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