私なら外貨預金はしないと思います。
FXと比べてみてそう結論しました。
FXの方が優れている点を挙げてみます。
まずは手数料。
外貨預金の場合は、
円をドルに替えますと、
1ドルにつき1円以上取られます。
片道1円、往復で2円ですね。
FXの場合は同じ条件なら片道10銭前後です。
ということで手数料は10倍かそれ以上違うのでした。
次に資金の流動性。
外貨預金は途中で解約するとなると
ペナルティーがあったりしますし、
またペナルティー覚悟で解約するにしても
即座にというわけにはいきません。
FXなら即座に取引できます。
つまりFXの方が流動性が高いわけです。
「でもFXの方がリスクが高いんじゃないの?」
と、思われるかもしれません。
FXにはレバレッジがありますからね。
当然レバレッジを高くすればリスクは大きくなりますが
この部分は自分で決められることです。
つまりレバレッジ1倍にしてしまえば
為替変動リスクは外貨預金と変わらない、
いや、
変わらないどころか、
流動性が高い分、FXの方がリスクが低いとも言えます。
さて、どうしましょう。
FXの話です。
なんか久しぶりな気が・・・
FXと株取引を比べますと
FXのほうが利点は多いだろうと
思っていたのですが、
最近ちょっと考えを変えました。
株取引と比べた場合の
FXの利点を挙げてみます。
・扱う対象(株で言えば銘柄)が少ない。
→研究に時間を使わずにすむ。
・24時間いつでも取引できる。
・自動売買システムが進んでいる。
・市場が大きい分、チャートの動きが自然。
→読みやすい。
・スワップポイントを受け取れる。
うーむ。こうしてみるとやっぱりFXのほうが・・・
では株取引の利点はないのかというと
そんなことはありません。
まず銘柄が多いということは、
チャンスが多いということでもあります。
良い銘柄を効率よく探す方法さえ知っていれば、
FXよりはるかに稼ぐことができるでしょう。
また銘柄が多い分、埋もれたお宝もあるかもしれませんし、
自分と相性ぴったりの値動きを示すものも
見つかるかもしれません。
それから、取引総額が小さい銘柄はときに不自然な
値動きをすることもありますが、
これは株価を操って大きな利益を出そうとしている
トレーダーの存在を示唆します。
自分もこれに上手く乗ることができれば
大きく稼ぐことができるでしょう。
(逆もありますけど)
以上のことから考えますと、
片手間でやるならやっぱりFXかなと。
でも研究や実践にそれなりの時間を費やせるのなら、
株取引も魅力的ですね。
株の取引、久々にやってみました。
デイトレードです。
デイトレは初めてなんですけどね。
さて何に驚いたのかといいますと、
注文方法が不便!
なことにです。
FXであれば当然のごとく逆指値(ストップオーダー)が
できますし、
また、各種注文方法を組み合わせた
IFD、OCO、IFOなんてあるのでしたよね。
ところが!
私はある証券口座を持っているのですが
そこには逆指値注文すらないのです!
これはどういうことかといいますと、
取引において最も大事な損切りが
自動でできないということです。
手動でやらなくてはならないのです。
心理的要因に左右される確率が
上がってしまいますね。
ということで、
注文方法という点から見ると
FXの方がはるかに便利ですね。
パソコンに張り付いていなくても安心できます

