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外貨預金との比較

FXのリスクは高いんじゃないか、

そういうイメージをお持ちの方も

いらっしゃるかもしれません。

ちょっと他のリスクと比べてみましょう!

銀行預金はどうだっ!

銀行といえば低リスクの代表のようなものですね。

その通り!

銀行で元本割れなんてありえないじゃないか!

・・・・・・・・そうでしょうか。

ここでインフレを考慮に入れないといけません。

インフレとは物価が上がる、

言い方を変えればお金の価値が下がることです。

物価が2倍になればお金の価値は半分になります。

見た目の金額は変わらない銀行預金も

その価値は半分になっているというわけです。

つまり、インフレが進むだけで預金は

簡単に元本割れしてしまうということです。

あーこわい。

インフレを上回るような利息が受け取れれば

いいのですが・・・・望み薄・・・

ではインフレ自体起こらなければいいのですが

それもどうなんでしょ・・・

ゼロ金利・量的緩和政策によって

お金の量自体は増えているそうです。(ほんとかよ)

それ以上に心配なのは日本の財政状況ですね。

国と地方自治体をあわせると借金は

1千兆円超えているそうで(ピンとこないなぁ・・・)

1秒で数百万円の利息が増えています。

ここを参照してください。

日本の貨幣の信用も落ちるはずです。

インフレが起こる確率は高いのではないでしょうか?

さて・・・・FX。

インフレになるとお金の価値が下がるわけだから

円安にもつながりますよね。

円だけを持っているならこれは実質的に

自分の資産の価値が下がってしまう憂慮すべき事態ですTT

ところがFXやってて外貨を持っていた場合・・・

儲かってしまいます!(≧∇≦)

更に受け取れる金利はゼロに近い銀行預金と

低リスクでも10%を超えるFXとでは

比べるのも笑っちゃいます。

あ、だから全部FXにしましょうというわけじゃありませんよ。

リスクは分散ということで・・・

昨日はFXのリスクについて

あんまり書いていませんでした。

FXだって当然お金を失ってしまう

リスクはあります!

それはもう、自分が買った外貨の価値が

下がってしまったら損しちゃいますよね。

ある程度下がってきますと

「マージンコール」というのが取引業者から

来ます。

これは

「あんた損しすぎて証拠金足りなくなったから

 証拠金をもうちょっと追加してちょ」

という要請です。

で、これをほったらかしにして

さらに含み損が増えてきますと、

恐怖の!

(というかあなたを守るための)

「ロスカット」

強制決済です。強制的にあなたの持っていた外貨が

売られて損害確定されてしまいます。

ただこんなことは確実な損切り、すなわち

「ストップロスオーダー」

によって防げるんです。

FXで取引を始める際、何よりもまず

「損切りをいつするか」

を決めておかなくてはなりません。

おそらくこれがFXにおける最優先事項でしょう。

そのほかのリスクとして、

「カントリーリスク」

があります。これは

「そんなわけのわからん国の金なんぞ信用できんのか!」

ということですね。

そりゃー中には信用できない国もありますが、

しかし

FXで主に扱う外貨は、

ドル(アメリカ)、

ユーロ(ヨーロッパ連合)、

ポンド(えげれす)、

AUドル(オーストラリア)、

NZドル(ニュージーランド)

です。

さてこれらの国の通貨が現在の日本の通貨より

信用できねぇ!

と言えるでしょうか?

むしろ「円」に自分の資産を集中していることの方が

リスクが大きいとは思われませんか?

カッチカッチカッチ・・・・・・

日本の借金の利息が毎秒増えています・・・・・・

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