トレードだけに焦点を当てて整理しなおしてみます。
さて、まず当面は買いから入ることしか考えていません。
なぜなら日本の低金利を考えるなら売りから入るとほとんどの場合
スワップポイントがマイナスになってしまうからです。
買いから入りますので、チャートが上昇に移るサインのみを
注意して見ます。下降のサインは気にしません。
上昇サインは
トレンド追従型のテクニカル指標(MACDなど)を主とします。
オシレーター型(スローストキャスティクスなど)は
それを補うために使います。
つまり底値を見切って買い出動するのではなく、
底を過ぎて上昇し始めたのを確認してから買います。
売りの方は専らストップオーダーで行います。損切りですね。
だから売りの方も天井で売るのではなく、
下がり始めたのを確認して売っている感じです。
あとは以上のことの繰り返しです。
勝つ確率の高い指標を使って買いストップオーダーで売る。
サインが出ないときは「休むも相場」。
単純すぎて面白みにかけるかもしれませんが・・・
片手間で行くならこれは良い方法だと思います。
勝率にこだわらないことも大切ですね。
え? なんで?
勝率低いと番付下がっちゃうよ。幕下まで落とされちゃうよ。
そう思ったかもしれませんが、
勝率にこだわりすぎますと失敗することがあります。
もうお気づきかもしれませんけど・・・そうです!
勝率にこだわってしまうと
何より大事な「損切り」をためらってしまうことになりかねません。
自分の期待に反して値が下がり始めた。
本来なら前もって決めておいた撤退ラインでさくっと損切りすべきですよね。
それなのに負けを認めたくないので、なかなか損切りできない。
そうしているうちにますます下がってしまってなおさら売るたくない。
まぁいいやまた上がったときに売ろう・・・・
ということで塩漬け資金のできあがりです。
そりゃー何ヶ月か何年か後にまた値上がりしてきて、
差益を得ることができるかもしれませんが・・・
そうなるとは限りません。最悪強制ロスカット!
運良く上がってきたとしてもその間は資金が使えないわけですから
多くの稼ぐチャンスを逃してしまったことでしょう。
いくら優秀なテクニカル手法を用いても
7割くらい当たれば上出来なのだそうです。
6割くらいでも「損小利大」を徹底していけば
利益は大きくしていけるわけです。
だから負けを認めないために
いたずらに塩漬け資金を増やすべきではありません。
負けることも「想定の範囲内」として
受け止めていきたいものです。
FXまとめ
とりあえずまとめです。
1.まずは業者をしっかり選びましょう。
「悪徳業者を避けましょう」
「FXの手数料~ここも見ましょう!」
2.チャートを頻繁に見て慣れましょう。
「FXチャートに慣れましょう」
3.損切りラインは前もって決めておきましょう。
「損切り(ストップロスオーダー)」
4.MACDとスローストキャスティクスまたはボリンジャーバンドで買いタイミングつかみましょう。
「MACDとスローストキャスティクスでトレード」
「ボリンジャーバンドとMACD」
5.売りタイミングはトレーリングストップでつかみましょう。
「損切り(ストップロスオーダー)」
6.余裕資金で取引しましょう。
「大事なことを忘れていました」
7.自信がないときは無理して取引しないように。
「休むも相場」
8.損失は小さく利得は大きく。
「勝率にこだわらない」
おお。たったの8つでFXできてしまうのですね!

